お酒は好き!でもあまり知らなかったので調べてみました☆
みなさん、こんにちは。
石井清哉(いしいせいや)です。
私はお酒好きなのですが、お酒の知識はあまりありません。
知らなくてもお酒を美味しく飲むことが出来ます。
ですが、知っていると知らないでは楽しみが違うと思います☆
ブログを始めたこともあり、お酒について調べてみることにしました!
お酒の分類
お酒の種類を知りたいところですが、まずはお酒の分類から知ることにします!
お酒の分類は製造方法により、大きく「醸造酒」「蒸留酒」「混合酒」の3つに分けられます。
◯醸造酒
一般的にワイン・ビール・日本酒が醸造酒として分類されています。
ワイン・ビール・日本酒ではそれぞれ発酵方法が異なります。
ワイン
ワインは原料が果実のため、原料そのものに糖分が含まれています。
そのため、酵母を加えるだけでアルコール発酵することが可能なことから単発酵と呼ばれています。
ビール
ビールはワインと違い原料が麦が原料のため、デンプン質となります。
そのため、まずは麦芽の酵素の働きを利用して、デンプンを糖に分解させる必要があります。
その後、糖を酵母によって発行させるため、単行複発酵と呼ばれています。
日本酒
日本酒もビールと同じで原料がお米のため、デンプン質なので複発酵となります。
ビールと違うところはデンプンを糖に変える工程と、糖を発酵させる工程を同時におこないます。
そのため、平行複発酵と呼ばれています。
〇蒸留酒
原料を発酵させた後、蒸留して作るお酒のことを蒸留酒と呼びます。
蒸留の工程はというと、醸造酒を加熱して蒸発させます。
その蒸気を冷やしてアルコール分が中心となる液体を集めたものが蒸留酒です。
主に、焼酎、ウィスキー、ブランデー、ウォッカ、ラム、ジンなどが蒸留酒となります。
〇混合酒
もともとは薬用酒として作られてきたもので、リキュール類が主なお酒です。
醸造酒や蒸留酒に香料、糖を加えたものを混合酒と呼びます。
主に、リキュール、梅酒などが混合酒となります。
いかがだったでしょうか?
製造方法を知るとより一層お酒も楽しく飲めますね。
次回もお酒について! お楽しみに☆
【名歌詞】
ゴールにもたれたりしない たとえ 辿り着いたって
新しい夢がきっと 私の背中押すから
Here we go!go!走り続ける 誰にも止められはしない
未来の自分へと Give a reason for life 届けたい
~林原めぐみ「Give a reason」~
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